KU鉄研OB会
琴電へ2
- 小林
2026/10/05 (Mon) 13:42:19
先ほど、この辺まで打ったのに消えたので、万全を期し切りました。
続きです。
この羽床で10:45〜13:00頃までに上下合わせて計8本。琴電でも広告車が多く仏生山庫では溢れていましたが、それ幸い、8本の内訳標準色1080系1本、1100系2本、1200系1本、広告車2本、新車2本。尤も、
高松は雲多く、案の定、新車の1本目はモロにバツでした。13時切り上げ、午後は新車もう1本と長尾線用1300系が出庫、就役してました。仏生山で下車、町並み散策。町並みは期待外れでしたが、和菓子屋さんの芋きんつばが安くて美味しくて、これはマル。仏生山庫では1070系2本が西側庫本線沿い留置線でお休み。丁度来た新車の形式写真もゲット。一宮で折り返して来た新車に乗車できました。地元のおばちゃん達も皆さんスマホ片手に新車を撮影されており、なかなか微笑ましい光景でした。新車2000系は、広幅貫通路で明るく、軽快感溢れていました。ただ、袖仕切りがチト不細工に見えました。面倒くさくなり、これで切り上げました。以上です。
琴電へ1
- 小林
2026/10/05 (Mon) 12:02:42
先ずは、渡邉さんへ、購入有難うございます。なお、キャプションは、しつこい表現や参考文献の記載が多かったので、編集部の手により、相当削除され、些かウンザリしているところです。もう少し、資料性を高くしたかったのですが、理解が得られませんでした。曖昧な表現に変わった所もできているのですが、前回書より間違いが少なかったので、ホッとしています。
富田さんへ、神戸の書店情報ありがとうございます。大阪難波の旭屋書店さんでは、平置き7冊積み上げられていました。河内長野の書店では販売なき模様。
さて、琴電ですが、新車が10/1より走り、稲刈りの始まらないうちにと、10/3に日帰りで敢行しました。沿線での撮影は岡本がイマイチで、羽床の東側、滝宮よりで2時間強。同地は線路南側に田圃、北側に背後に山を控えた集落と概ね適地で、線路は北に膨らんだカーブで滝宮に向かって上り勾配。難点は、画面中央背後に大きめの倉庫と酒造工場ビルがあるので、それを極力避けて撮す必要があることで、前後狙いならまあ許せる線。 一旦ここで投稿します。
出版報告 - 小林
2026/09/26 (Sat) 16:08:32
遅れに遅れていましたが、ようやく、地方私鉄の新しい本が出せました。「日本全国カラー地方私鉄図鑑東日本編」と大袈裟な名前ですが、厳しい出版事情を踏まえてての結果。ネット情報で予告案内が出ていて、9月28日出版予定日の由。同案内ではs30〜50年代の写真とありますが、これは、1970〜90年代の誤り。諸物価高騰の折から、176頁で3,600円(本体)となりました。献本で頂ける部数も半分に削減となりました故、私からお送りできるのも小倉さん、橋爪さんご両人といつもお世話になってる富田さん止まりとさせて頂かざるを得ない状況になりました。皆さん、悪しからずご了承願います。宜しければ、是非、ご購入頂くと、有り難く存じます。何しろ、この本の売れ行きいかんでは、西日本編、中日本編は中止となる恐れも孕んでいるとか。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
2026/10/05 (Mon) 08:51:59
おはようございます。渡邉です。
先日、書店の通販サイトでポチっとしておいたものが、昨日、手元に届きました。
チラッと見たところでは、写真も多様ですごいけれど、解説もまた中身が濃厚ですね。
これからじっくりと拝見・拝読させていただきます。
Re: お祝い&お礼 - 橋爪実
2026/10/01 (Thu) 22:08:05
小林さん
メール不着につき本欄で失礼します(再送)
地方私鉄図鑑の出版おめでとうございます
早速お送りくださり厚く御礼申し上げます
掲示板のご報告にありますようにご活躍の
よしお慶び申し上げます
当方相変わらず足の不調に悩まされており
めっきり外出の機会も減りおとなしく過ご
しております
OB会のLINEには小倉さんから早速出版の
旨と販売促進の投稿がありました
今後ともよろしくお願いします
取り急ぎ重ねてお礼申し上げます
橋爪
秋旅報告第2日 - 小林
2026/09/02 (Wed) 13:43:21
まずは関鉄補足。写せた新塗色車は5012ですが、ついで導入の5020形は21➕22と併結使用されていましたが、2両とも広告車化。
さて、第2日は、まず川越街歩き→川越線で臨海高速車→東上線の高坂→西武新宿線狭山〜新狭山間→相模鉄道横浜と回る予定で出発。川越線は南古谷〜川越間の田圃で撮影。背後に高架橋が思っていた以上に目障りながらも朝の順光の中、3本見て2本撮せ、新旧ともget。高坂も大体1時間粘って、それなりに。第一目標の9000系は来ずじまいでしたが、殆ど未撮影に近い50000系も来たし、なななんと90000系新車の試運転も撮影できました。西武新宿線は何処で撮るか迷ったのですが、取り敢えずの気持ちで、狭山市〜新狭山間と決め行ったものの、茶畑に近づく道も立ち入れるのか判らない上、地形が緩やかに盛り上がっていて、さらに架線柱、電柱、防霜ファンはじめ柱モノがやたら多く、空腹やら暑いやらで、撮る気を発揮するにも気力が必要な状態で、要仕切り直しの有様。こんな状態なので南武線に乗った折には小1時間遅れ、相模撮影は不適となり、尻手に着いた頃には4時をまわり、かといって南武支線の時間には半時間近くあり、暑い中待ってられんと、結局、何も出来ずじまいの午後でした。まあ、半日ほどはムダになりましたが、まあ上出来だったと思っています。
別の話ですが、この関東行きの2〜3日前、近江鉄道河辺の森へ半日、撮り鉄に出かけました。西武2000系が4本入線し、全部出揃ってからと待っていたのですが、2本目が走り出して、辛抱し切れず、稲刈り始まる前にと決意。自宅を5時に出れば8時過ぎには河辺の森に着き、10時頃まで、片っ端から来る電車を狙う。一部稲刈りの終わった田圃もありましたが、計6本。この日は、100,300といった流線形が全く来ず、800型ばかりが来て、心配でしたが、最後の2本が運良く、200形の黄色(ドクターガチャコン)とオレンジ(西武2000初期車)で〆ることができました。なお、800形は標準水色が2本、広告車が2本という有様でした。この日は太郎坊で和菓子を買って、早々、帰宅。
秋旅報告初日 - 小林
2026/09/02 (Wed) 12:11:26
今年の秋旅を早めに敢行。行先は関東。クマの出る様な奥地には行かないので次点を念頭に8月24、25日に行きましたが、天気予報も良い方に外れご機嫌の旅でした。①18きっぷ併用②稲刈り前③いよいよ本も動き出しそうなので暇なうちに。23日に出て高崎泊。高崎は良い店を見つけられて無いので、夕食に峠の釜飯を買ったら丼が紙になっていて驚き。翌朝は朝2番で、西山名の田圃へ。水田は満々と水を湛え、畦から落ちないかヒヤヒヤ。8:50頃まで粘ったので収穫豊富。次は上毛で、中央前橋の川沿い。3本見たが、どれも元京王の広告車。これで引返し、上野、取手経由で関東鉄道南石下へ。色づいた一面の水田に、青系ツートン、黄帯の単行dcをイメージ。南石下と三妻間のアグリロードオーバークロスは歩道が北側にしか無く、交通量も多いので、南向きのベストアングルは厳しく、結局、地上からに。一応、2本目にお目当てが来てgoo。3本目の頃には雲もかかり、引き上げ、大宮泊。
追記 - 小林
2026/08/19 (Wed) 14:33:21
そうそう、嘉川でも両線が近づくあたりは、太陽光発電所こそ無いものの、かなり田圃が休耕田になり、アングルに工夫が必要になっている次第。
今夏の北九州行 - 小林
2026/08/19 (Wed) 14:25:49
7月下旬実施の恒例北九州行は次の通り。午後から出かけて小倉泊。鹿児島本線の車種多い処でと、箱崎〜千早の多々良川橋梁と東福間〜東郷のB級2地点で撮影。前者地点はjr越だが、西鉄貝塚線も可。西鉄の方は早くも7050系が複数本就役しておりました。香椎線から乗り入れてくるdencha4連まで粘る気であったが、遅れて断念。415系は1本来たものの、訳あってカメラ片手持ちとなりトホホ。東福間の方は、小川を越える煉瓦のアーチ橋は壁面がすっかり葛に覆われてオヨヨ状態。ここでは、丁度dencha4連とef510銀釜回送が撮影でき、ご満悦。この後、日田彦山線の志井に行くもイマイチで引き上げ、門司港から唐戸に船で渡り下関、長府街歩きの後、下関泊。翌日は田圃の中で123系をと、本山支線の浜河内へ行ったところ、なななんと沿線はすっかり太陽光パネルに覆われて、見るも無惨に。結局、来夏の宿題になりました。次は、115系2扉車を比較的線路近くでも撮っておきたかったので嘉川下車。本線と宇部線双方狙い。結局、本線2本115と宇部線105系2本さつえい。宇部線の1本は復刻色でした。その後、新山口から新幹線、日豊特急乗り継ぎ、中津へ。大分交通のバスで耶馬正宗なる地酒を買いに。ギリギリのトンボ返り。中津では駅構内の土産物屋さんが廃業、諭吉→栄一で観光客減の影響か。帰途、三毛門にも下車してみましたが、あのあたりは、線路の土手に生えた草木の繁茂烈しく、スッキリした絵にならず。例により、小倉新幹線駅構内の立ち食い寿司屋さんで生ビールと握りでお開き。
ホキ - 小林
2026/07/17 (Fri) 11:04:40
先日のon会、京博見学会、楽しい時間、有難うございました。富田さん、正司さん、お世話になりました。さて、当日、話しそびれた話題を少々。南海高野線の6000系はまだ健在です。長編成は標準色、復刻各1本ずつ。2連車は5本ほどあって、他系列車の橋本寄りに併結されます。私は出かける折、空いている橋本寄りに乗るので、よく当たります。泉北車の南海色化ですが、5000系の1fが、このほど南海色化されているのを見ました。2本目の模様。この前の9日に、久しぶりに御坊へ行きました。205がクリームと朱になってから未撮ゆえ。いずれ経営主体が変われば塗色変更もあるかなと。当日は205稼働で幸運。田圃のエリアは虫食い式に減りつつあり、開けた印象の写真は難しくなったかも。
今年の桜 - 小林
2026/04/06 (Mon) 13:29:38
まずは、中古の新しいパソコン購入により、メール不通は解消、昔のアドレスで、連絡可となりました。お知らせしときます。
さて、今年の春旅ですが、行き先企画が二転三転、南東北→四国愛媛から変わり、一昨日、昨日と広島、山口県境辺りへ行って来ました。天候は初日雨、昨日ほぼ晴。撮り鉄は昨日朝のみ。初日は、西条へ「福美人」の酒を買いに行き、午後は雨の宮島。あまり皆さんの来ないエリアで、雨中花見。岩国泊で錦川鉄道の南桑まで行き、錦川ごしに線路沿い法面の桜を縫うdcを撮影。今年は新緑の芽生えも早く、川を跨ぐ斜張橋からも春らしい景色をゲット。2列車撮して引き上げ、柳井へ。柳井の街歩きは今回は割愛、岬巡りの路線バスで上関へ。道の駅は大賑わいでしたが、バスはガラガラ。町並みなどは、開けた感じになり、少し淋しい。早めの夕飯と海鮮の天丼でビールが美味い。
間違い訂正 - 小林
2025/01/12 (Sun) 11:11:14
先ほどの記事
1987.8.27は間違いで、1977.8.27が正
南海のロゴ
確か、間のNが一つ多すぎやったはず
相変わらず、後期高齢者になっても、慌てん坊は、かわりません。