KU鉄研OB会
追記 - 小林
2026/08/19 (Wed) 14:33:21
そうそう、嘉川でも両線が近づくあたりは、太陽光発電所こそ無いものの、かなり田圃が休耕田になり、アングルに工夫が必要になっている次第。
今夏の北九州行 - 小林
2026/08/19 (Wed) 14:25:49
7月下旬実施の恒例北九州行は次の通り。午後から出かけて小倉泊。鹿児島本線の車種多い処でと、箱崎〜千早の多々良川橋梁と東福間〜東郷のB級2地点で撮影。前者地点はjr越だが、西鉄貝塚線も可。西鉄の方は早くも7050系が複数本就役しておりました。香椎線から乗り入れてくるdencha4連まで粘る気であったが、遅れて断念。415系は1本来たものの、訳あってカメラ片手持ちとなりトホホ。東福間の方は、小川を越える煉瓦のアーチ橋は壁面がすっかり葛に覆われてオヨヨ状態。ここでは、丁度dencha4連とef510銀釜回送が撮影でき、ご満悦。この後、日田彦山線の志井に行くもイマイチで引き上げ、門司港から唐戸に船で渡り下関、長府街歩きの後、下関泊。翌日は田圃の中で123系をと、本山支線の浜河内へ行ったところ、なななんと沿線はすっかり太陽光パネルに覆われて、見るも無惨に。結局、来夏の宿題になりました。次は、115系2扉車を比較的線路近くでも撮っておきたかったので嘉川下車。本線と宇部線双方狙い。結局、本線2本115と宇部線105系2本さつえい。宇部線の1本は復刻色でした。その後、新山口から新幹線、日豊特急乗り継ぎ、中津へ。大分交通のバスで耶馬正宗なる地酒を買いに。ギリギリのトンボ返り。中津では駅構内の土産物屋さんが廃業、諭吉→栄一で観光客減の影響か。帰途、三毛門にも下車してみましたが、あのあたりは、線路の土手に生えた草木の繁茂烈しく、スッキリした絵にならず。例により、小倉新幹線駅構内の立ち食い寿司屋さんで生ビールと握りでお開き。
ホキ - 小林
2026/07/17 (Fri) 11:04:40
先日のon会、京博見学会、楽しい時間、有難うございました。富田さん、正司さん、お世話になりました。さて、当日、話しそびれた話題を少々。南海高野線の6000系はまだ健在です。長編成は標準色、復刻各1本ずつ。2連車は5本ほどあって、他系列車の橋本寄りに併結されます。私は出かける折、空いている橋本寄りに乗るので、よく当たります。泉北車の南海色化ですが、5000系の1fが、このほど南海色化されているのを見ました。2本目の模様。この前の9日に、久しぶりに御坊へ行きました。205がクリームと朱になってから未撮ゆえ。いずれ経営主体が変われば塗色変更もあるかなと。当日は205稼働で幸運。田圃のエリアは虫食い式に減りつつあり、開けた印象の写真は難しくなったかも。
今年の桜 - 小林
2026/04/06 (Mon) 13:29:38
まずは、中古の新しいパソコン購入により、メール不通は解消、昔のアドレスで、連絡可となりました。お知らせしときます。
さて、今年の春旅ですが、行き先企画が二転三転、南東北→四国愛媛から変わり、一昨日、昨日と広島、山口県境辺りへ行って来ました。天候は初日雨、昨日ほぼ晴。撮り鉄は昨日朝のみ。初日は、西条へ「福美人」の酒を買いに行き、午後は雨の宮島。あまり皆さんの来ないエリアで、雨中花見。岩国泊で錦川鉄道の南桑まで行き、錦川ごしに線路沿い法面の桜を縫うdcを撮影。今年は新緑の芽生えも早く、川を跨ぐ斜張橋からも春らしい景色をゲット。2列車撮して引き上げ、柳井へ。柳井の街歩きは今回は割愛、岬巡りの路線バスで上関へ。道の駅は大賑わいでしたが、バスはガラガラ。町並みなどは、開けた感じになり、少し淋しい。早めの夕飯と海鮮の天丼でビールが美味い。
間違い訂正 - 小林
2025/01/12 (Sun) 11:11:14
先ほどの記事
1987.8.27は間違いで、1977.8.27が正
南海のロゴ
確か、間のNが一つ多すぎやったはず
相変わらず、後期高齢者になっても、慌てん坊は、かわりません。
岡臨、泉北続き - 小林
2025/01/12 (Sun) 11:03:05
富田さん、綺麗に撮れてますね。
岡臨は、1984.12.29限りで廃止になりましたが、それに先立つ10月に、紀鉄に譲渡されたらしいですね。RML197寺田裕一氏の「岡山臨港鉄道」に、9/15撮影の同車が同じ姿で、掲載されています。紀鉄では、1985.4.15に同番で竣工。私が見た3/17時点では、社紋だけが変わっていました。次にみた1987.3.19には、既に中2枚窓が1枚化、ドア折戸化(銀地色)、車番がキハ605に変更になっていましたが、まだ褪せた岡臨色のままでした。前面5枚化は、この間2年のあいだのどっかの時点で、一旦、仮改造されたものと思われます。寺田氏が1989.3.30に撮影された写真が、鉄フ645号P113にありますが、晴れて紀鉄色になっています。(ワンマン化などの改造完了は1987.11.11付らしい。)私が、緑のキハ605を撮せたのは、1995.7.13のことで、漸く舞鶴の仕事が落ち着いてきた頃の事でした。
一方、シールドビーム化については、先述のRML197の表紙写真で既に改造済のものが掲載されており、撮影されたのは広田尚敬氏で1976.5.18、まだ旧塗色(1971年と同じ)の時代のことです。(自分も1987.8.27に撮影)
なお、泉北の経緯は、ウィキペディアに詳しく、載っています。今は青帯が淡青、濃青2色塗り→青一色と単調化されているだけですが、何れ南海色になっちゃうのやろうか、一寸、気掛かりです。冬場ですが、沿線を歩いて、〆で撮っておこうと思っています。
新年おめでとうございます。 - 小林
2025/01/08 (Wed) 11:22:47
本年も、宜しく、お願い申し上げます。
橋爪さんのお力添えで、掲示板に復帰できました。
小倉さんからのメール頂いた件、確か泉北高速鉄道も、もう一寸で、外資系の手に渡るところでした。大阪府が大阪府都市開発を身売りに出した時、競合の南海より高値をつけていて、一悶着あり、堺市などの意向で、南海に決着しました。その泉北も今春から南海になり、一抹の寂しさも感じますが、ロハで乗車できる範囲拡大で喜んでいます。早くも、ロゴをNANNKAIと改めたり、泉北のマークを外し、南海のマークにした車両が登場しています。南海はこんな事だけは、手際よいですが、まだ昭和37年製のステンレスカーが元気に走っています。
ところで、昨年9/4投稿の岡臨キハ1003の件ですが、私はS60.3.17に紀伊御坊で撮してますが、4枚窓のままでしたので、紀鉄で5枚化されたと思われます。なお、シールドビーム化は、岡臨時代でもっと昔の事です。
Re: 新年おめでとうございます。 - 鹿部電鉄 小倉
2025/01/08 (Wed) 19:10:46
小林さん
掲示板復帰おめでとう
泉北の話ありがとうございます。
キハ1003の窓の件、引用したSNSの写真の塗色が岡山時代晩年のものだったので、てっきり岡山で改造されたと思っていました。画像をよく見ると右手の車の前にある看板に「日の」「アメリ」と読める文字があることから、「日の岬」「アメリカ村」→紀州鉄道です。したがって小林さんが4枚窓を確認した後で5枚に改造されたものと思われます。
1971年撮影の写真には大型ヘッドライトが写っているので我々が訪問した時は改造前だった可能性があります。よく覚えていません。
http://tsushima-keibendo.a.la9.jp/okayama/okayamarinkoh.html
あけましておめでとうございます - 鹿部電鉄 小倉 URL
2025/01/01 (Wed) 09:52:12
KU鉄研OBのみなさん
本年もよろしくお願いします
いつも雪景色と門松じゃぁ面白くないので夏景色を添付します。
新幹線延伸が先送りになったおかげで函館本線旅客運用も命拾いしました。北海道にお越しの節は是非鹿部にお立ち寄りください。